Man page of CHIKU_WAIT(2)

システムソフトウェアとポエムの差が激しいので,高山病に注意

8/7 インターン研究日誌

  • 今日は割と大学関連の割り込みが多い日だった
  • 関連研究調べながら論文読んだりした
    • どうやって差別化しようかなーって考えている
    • 来週はそこらへんもまとめていきたい
  • 来週から大学行ける許可もらえる感じで嬉しい - 北海道はエアコン無い家が多いから,研究室行けると涼しくて嬉しい
  • 指導教員やまつもとりーさんなどと1on1した
  • 夜はさくらインターネット研で歓迎会をしてもらった,わいわい

8/6 インターン研究日誌

  • インターン中は昨日貰った指摘をベースにストーリーを再構築
    • ストーリーの流れについても色々レビュー貰えながらやれたのでよかった
    • 良い感じに頭使った
    • 頑張りすぎているわけでもないけど,まあ無理しないように程々でやっていく
  • 雑談タイムはまつもとりーさんとゆううきさんとひたすらおしゃべり
  • 既に謎の居心地の良さを感じている
  • ちょっと研究室の後輩のアレコレのレビューをやってないので,片付けないとなって思いながらもう眠い

8/5 インターン研究日誌

  • インターン初日だったので,環境構築的なアレコレをやった
  • 初日なので午前中はまつもとりーさんと色々今後の予定を話しながら,研究のディスカッション

    • 研究の対象やストーリーで良い意見を貰えたので,明日からストーリー組み直す
  • 午後は,研究所全体で研究の話ディスカッション

    • 青山さんやゆううきさんなどからいいアイデアや意見を貰えたので色々反映していきたい
    • これが企業研究所の良さ...って感じになった.学会以外で指導教員でない人からこうやってたくさんのフィードバックをもらえるのは最高.
    • ディスカッションってこわいけど,たのしいね
    • 初日なのもあって,完全にビビっているのではやく慣れてバンバンディスカッションできるようになりたい

コンテナのtcp_v4_connectをトレースするやつを書いた

最近,色々あって冷やし中華はじめましたみたいなノリでeBPF(extended Berkeley Packet Filter)をはじめました.夏も近づいているのでちょうどいい感じで. 勉強するにしても,チュートリアルそのままだと割とすぐに飽きてしまうので,コンテナのトレースをしてみました.

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論文紹介:Catalyzer: Sub-millisecond Startup for Serverless Computing with Initialization-less Booting

概要

  • タイトル:Catalyzer: Sub-millisecond Startup for Serverless Computing with Initialization-less Booting
  • 著者:Dong Du,Tianyi Yu,Yubin Xia,Binyu Zang,Guanglu Yan, Chenggang Qin,Qixuan Wu,Haibo Chen
  • 会議:ASPLOS '20: Proceedings of the Twenty-Fifth International Conference on Architectural Support for Programming Languages and Operating Systems

https://dl.acm.org/doi/abs/10.1145/3373376.3378512

3月のASPLOSで出た論文です. サーバレス環境では,低レイテンシでの関数の実行が非常に重要です. しかし,仮想化ベースのサンドボックス設計は起動にかかる時間が課題です. この論文では,強力な分離と非常に高速な起動の両方を提供するgVisorベースのサーバーレス向けサンドボックスのCatalyzerを提案しています. Catalyzerは,チェックポイントイメージから仮想化ベースの機能インスタンスを復元することで,初期化をスキップしています. また,実行中のサンドボックスインスタンスの状態を直接再利用して起動のかかるレイテンシを減少させるために,新しいOSプリミティブsforkを提案しています.

Catalyzerは,状態を再利用することで初期化コストを取り除くことで,サーバーレスの一般的な最適化を可能にしています. このブログでは,論文の全般的な内容を紹介していこうと思います.

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論文紹介:Blending Containers and Virtual Machines: A Study of Firecracker and gVisor

概要

  • タイトル:Blending Containers and Virtual Machines: A Study of Firecracker and gVisor
  • 著者:Anjali,Tyler Caraza-Harter,Michael M. Swift
  • 会議:VEE '20: Proceedings of the 16th ACM SIGPLAN/SIGOPS International Conference on Virtual Execution Environments

https://dl.acm.org/doi/10.1145/3381052.3381315

仮想化系トップカンファレンスのVEEで今年の3月に出た論文です. この論文はLXCと,AWSのFirecracker,GoogleのgVisorのパフォーマンスとLinuxカーネル機能の呼び出し頻度や方法を比較し,評価しています. 今までも,パフォーマンスを比較した論文や発表はいくつか出てきていますが,コードのカバレッジを分析して,Linuxカーネル機能の呼び出し頻度や方法を比較は,他にはないこの論文の特徴だと思います. このブログでは,主にカーネルの呼び出し頻度や方法の部分を紹介していこうと思います.

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Agile PBL祭りのボランティアスタッフをしてきた

はじめに

2/21にあった,Agile PBL祭り2020 に当日のボランティアスタッフとして参加してきました.

アジャイルPBL祭りとは

産技大や筑波大,琉球大の先生方が主催で,アジャイルなPBLをしている学生と参加者たちがワイワイ学びを共有し合う祭りです.

主催者のアツい想いは以下です. miholovesq.hatenablog.com

note.com

また,当日の雰囲気はこんな感じです.

togetter.com

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