Man page of CHIKU_WAIT(2)

Sinntyokuだめです

体調が悪い一日だった

ココ最近で一番最悪の腹痛で朝を迎え、気分が最悪だった。 とりあえずゆっくりゴロゴロしながら溜まってたタスクを消化したりRailsチュートリアル進めていたりした。Railsチュートリアルは8章が終わったところ。プロジェクト学習的にもまだやらないといけないことがあるので、できれば来週末までには全員終わらせて別のことに着手したいところ。

ただ、あまり体調が良くないのに無理してタスクを消化したりしても全然進まないし学びにもならないので土日はゆっくり休んで体調を整えることにする。

僕が今年インターンに行かない理由

はじめに

皆様お久しぶりです。 最近色々モチベーションがうまく維持できなかった、色んなタスクに追われて中々更新できませんでした。

ところで、4月から5月にかけてこんな心境の変化がありました。

何があったんやという感じですね、はい。

一般的に3年生といえば、どこかの会社にインターンに行くことが多いと思います。しかし、今回僕はインターンにどこにも行かないことにしました。その事をちょっとまとめてみようと思います。

インターンに行かない理由

東京に行くのにつかれた

情報系の学生がインターンを探す方法として、よく逆求人イベントがあります。逆求人とは、会社が交通費をいくらか支給して学生を呼んで企業と1on1の面談をするような感じのイベントです。こういうイベントは大抵東京であるので、僕は函館から東京に飛ばなければなりません。逆求人系のイベントはよく土曜日の10時くらいからやるので必然的に前日入りが必要です。そうすると金曜日の夜には函館を出発しないといけないのですが、18時まで授業があるので授業が終わり次第タクシー又は友人の車で空港に行って最終便の飛行機に飛び乗って23時頃に東京に着くような感じで行動しないといけません。そして逆求人イベント参加して日曜日に飛行機で帰ります。

休みなのに移動・宿泊・1日中面談で消耗してまた次の日から授業は正直身体が持たないので、しんどいです。 それから毎回移動するたびに、東京の人混みが嫌過ぎる、街がうんこ臭すぎてしんどいし、東京は人の住むところじゃないって思いました。程よい田舎が良い…。僕には東京は早かった。

インターンに行くことが目的になってしまった

2年生の頃インターンに行っていたときは、「自分のやっている分野の強い人の隣でひたすら修行したい」というモチベーションでやっていました。だけど、3年生になり周りとインターンの話をすることが増えて来て「強い人=インターンたくさん行ってる人」みたいなイメージがいつの間にか付いてしまったことで、「インターンにたくさん行く」ことが重要みたいな気持ちになってしまいました。インターンで修行して何か成長をすることが正しいはずなのに、気がついたら「インターンに行く」ことがゴールに変わっていて意味が無いように思えました。その結果、なんのために自分がインターンに行こうとしてるのか分からなくなりました。今思うと「インターン実績解除・承認欲求」を得ることが重要になってしまった気がします。

自分のやりたいことができなくなってしまった

はこだて未来大の3年生は授業でプロジェクト学習という通年の開発演習もあり、かなり忙しいです。なのに逆求人とかで東京に行ったりインターンの選考の準備に時間の大多数が取られてしまい、元々自分のやっていた研究が1ミリも進まないという事件になりました。本来自分が好きで2年生の頃から先生に指導してもらいながらやったことが、ここに来て何も手がつけれなくなってしまい、これで良いのかとすごく悩みました。また、同じような内容の事をやっている人が世の中に沢山居ますし、インターンのことやっていたり、夏休みずっとインターンに行くことで折角2年生の頃から着手していたものが意味の無い二番煎じになってしまうと思いました。インターンに行くことは短期的に見れば行くメリットは多いのですが、ここで自分の持っているネタを潰してしまうことが4年の卒論でも後悔するだろうし、この先永遠に引きずってしまう気がしました。

今無理して行く必要もない

そもそも、大学院に進学したいと言っているので今無理していく必要はそもそもないです。院に行けてからまたぼちぼち考えればいい話であって、今行ったところでどうしようもないと思いました。

まとめ

 インターンは確かに企業の事知れるし、自分が成長するきっかけになる貴重な機会です。ただ、「インターンに行くこと」、「インターンで承認を満たす」が目的になっては絶対に良くないと思っています。業界研究とか、成長したいがためにインターンに行くことはすごく良いことです。ただ、ゴールが「インターンに行くこと」になってしまっているなら考え直すべきです。僕の周りにも一定数、目的がそうなってしまっている人が居るしもう一度インターンに行く意味を考えたほうが良いかなって思います。また、インターンに多く行けるからって何か偉いわけでもなんでもないし、つまらない承認欲求を満たすために行くなら絶対に得れるものは何もないし行くだけ時間の無駄です。ちゃんと自分が将来どうしたいのか、どう成長したいのかという事を考えてインターンに行くべきだし、考えた上で行かないという選択を取るのもまた良いことなのかなって思います。僕自身は気がついたら「インターンに行くこと」、「承認を得る」ことが目的になってしまいました。そこで一度自分がどうしていくのかを考えて「今年はインターンに行かない」という選択をしました。夏休みはできるだけ自分が本来やるべきである事、やりたい事に時間を費やして成長していきたいと思っています。

追記

この内容はあくまでもインターンを否定しているわけではなく、意味を持って行こうなという話です。業界研究・強くなりたい・その会社を知りたいのようなまっとうな理由があるなら勿論行くべきです。というか一度は業界を知るためにインターン行くべきだと思っています。ただ、インターン実績解除・インターン芸人みたいなものを考えているならやめておいたほうがいいよということでした。

ソケットプログラミングの勉強も兼ねてCでポートスキャンツールを作ってみた

はじめに

普段C言語使っているのに、C言語であまりソケットプログラミングをしたことがなかったので勉強も兼ねて作ってみました。

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mrubyの浮動小数点数演算をソフトウェアで置き換える

この記事はmruby Advent Calendar 2017の23日目の記事です

qiita.com

前提環境

この記事ではx86_64アーキテクチャをターゲットにしています。

mrubyはmasterの2017年12月5日のコミット Need to set `ci->proc` when we have `RProc` structure. · mruby/mruby@4a99f49 · GitHub の状態です。

はじめに

 一ヶ月ほど前mrubyにMRB_WITHOUT_FLOATという浮動小数点数関連の処理を取り除くオプションが追加されました。

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今まではハードウェアでの浮動小数点演算に制限がある場合、自分でmrubyソースコードを改変して浮動小数点演算を取り除く必要がありましたが、このオプションが追加されたため、オプション一つで浮動小数点演算に制限がある環境でもmrubyを簡単に動作できるようになりました。

しかし、今回あえて浮動小数点演算に制限がある環境でMRB_WITHOUT_FLOATを使わないで別のやり方で対応してみました。 浮動小数点数演算にはハードウェアでの実行、ソフトウェアでの実現の2種類があります。 普段、x86_64ではハードウェアで浮動小数点演算を実行します。MRB_WITHOUT_FLOATは浮動小数点演算を排除することでハードウェアでの浮動小数点演算を無くそうということです。この記事ではmrubyの浮動小数点演算をハードウェアの実行ではなく、ソフトウェアで実現することで浮動小数点演算の制限がある環境でも問題なく浮動小数点演算を可能にする試みを紹介します。

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